象と空

空っ風嘘八百の帰るとこ

空っ風嘘八百の帰るとこ

某句会で投句。
小さな反応で、気持ち的には無残。

意識化には誓子のこの句があった。
海に出て 木枯らし帰る ところなし

「嘘八百」というか忖度だらけのこの国。
いずれそれは自身にUターンするに違いない、と信じ
生きていく庶民なのだ。
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