象と空

消しゴムの角消していく冬の芯

  消しゴムの角消していく冬の芯

日常から何となく角が消えていく。
どんどんどんどん角が消えていくと
何が残るのか。
そんなことをぼんやり考えた。
「ぼんやり」の句なのだ。
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