象と空

うなぎ裂くうのめたかのめにゃんこの目 

うなぎ裂くうのめたかのめにゃんこの目 

鰻屋の親父が鰻をまさに裂いていた。
鰻丼を置いたまま
その手もとに見とれていた。
鰻屋の親父、
鰻の骨をかざし、食べるか?と問う。
その骨がまた旨かった。
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック