象と空

軽石の流れる雨季へ漱石へ 

 軽石の流れる雨季へ漱石へ 

夏目漱石の「漱石」は「漱石枕流」という故事から取ったと言われます。
「漱石枕流」とは石にくちちすすぎ、流れに枕すということ。
意味は自分の失敗を認めず、屁理屈 を並べて言い逃れをすること。
負け惜しみの強いこと・・・。

何とか川を流れている軽石も、
雨期を迎え、
やがて「漱石」のいわれの通り
言い逃れをするようになる。
権力ってそういうものだ。
~自解をすればこんな感じ。

やや強引でした。
「漱石枕流」が使いたかった、というのが本音。
たまには難しいことも考えます。
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