象と空

置き去りの椅子に座れば沖に雪

 置き去りの椅子に座れば沖に雪

1年に数句できればいいかな、と
自分なりに納得している作品。
読む人のきっかけはあちこちに配置している。
「置き」「沖」や「去り」に対して「雪(ゆき)」などなど。

当然、「置き去り」をどう読んでもらえるか?
「沖に雪」になにを感じてもらえるか?

全体のトーン、風景をどう結んでもらえるか?

それなりに想いを込めた作品。
(自画自賛はみっともないが)
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