象と空

炎天の清水焼は思うつぼ

炎天の清水焼は思うつぼ

この句の面白味が自分でも
100%は判っていない。
作者としては無責任。
それは清水焼と「つぼ」が
うまく繋がってくれているかどうか
自信がないから。

そして、8月の初旬
京都五条坂で陶器まつりが行われる。
まさに炎天下、流れる汗をふきふき
清水焼の逸品を探す。

それが背景にあることを判ってもらえたら
「思うつぼ」が見え
この句は完結する。
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