象と空

ツツジこえコーヒー売りのおばさんの

 ツツジこえコーヒー売りのおばさんの

五月も終わりである。
五月が終わりと書くべきかも。
この月は苦難の月であった。
上記の作品がとどめである。

つつじ こえ コーヒー売りの おばさん の

つつじこえ コーヒー売りのおばさんの

こういう2つの構成をイメージしている。
つまり、「こえ」は「越え」であり、「声」である。
したがって「の」の意味が変化する。

こんなどうでもいいことを
延々と考えた五月なのだ。

「どうでもいいか」とこれを書く前に
決心した五月なのだ。
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック