象と空

寒ぶりのうろこ剥ぎ取る魚心

 寒ぶりのうろこ剥ぎ取る魚心

 春は来る鱗の向きに逆らえず

いまの時代の募るいらいら感を表現したかった。

魚のうろこを取るとき、
こころを剥ぎ取っている気になってくる、それが1句目。

2句目。
今の世の中、隔靴掻痒の気持ち。

たまには真正面から書くのだ・・・?
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