象と空

寄り道の挙げ句の果ての狂い花

恥ずかしいのであります。
とんでもなく落ち込んでいるのであります。

作品がまったくできません。
もう2ヶ月にもなります。
長い間発表しないでいると
忘れさられてしまう。
そんな恐怖から今回は作品を発表します。


 寄り道の挙げ句の果ての狂い花

 鼻筋のもっと通った犬ふぐり

二句とももうひと息なんです。自分としては。

最近、芭蕉以前、貞門派の俳諧というやつを
少しずつ読んでいます。
小生の作品はどうもそこら辺の
言葉遊び的感覚と繋がるような気がしていて・・・。
でも、もっとその後の談林派かも・・・。

こんなことがアタマを駆け巡って
中途半端になっているのです。

いつの日か、嗚呼、いつの日か
このスランプから抜け出たら
嬉しい限りです。
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