象と空

社会的とは?

阪神大震災のとき、俳人はなにもできないと
筆を折ったことがある。
ところが今回の災害では
黙って眺めているような立場であった。
文学で何ができるかという
根源的な話は別として
俳句でできることは何なのか。
たとえばミュージシャンは現地でライブを行って
勇気をもらった!なんて気恥ずかしいことを言う。
俳句の人はそれさえ言えない。
社会との接点をずっと考えているが
それにふさわしい作品もできない。
無力感?
それでも社会と強くつながっていたいという欲求がある。
どうしたものか?
どうしたらいいのか?
また考える・・・。

 鳥渡るファミリーレスのレストラン

ひたすら「ファミリーレス」に想いをこめてみた。
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