象と空

言葉遊び

またまた言葉遊び。
まずこの句。推敲の途中ですが。

 虫を切るならぬ堪忍袋の緒

「虫」は「無視」に通じています。
「ならぬ堪忍」で、「堪忍袋の緒」そして
アタマの「切る」へ。

「無視」ではなく「虫」としたのは
詩に仕立てあげたかったから。

少し加藤郁乎のものまねになりそうですが
言葉を壊すこと。
そして、言葉を「音」でとらえ
新しいというか違う意味づけをする。
「虫」=「無視」のように。
そんな自己満足の言葉遊びをしている・・。

「ならぬ堪忍」と「堪忍袋」は
下手な掛詞・・・?

何が言いたいか?
俳句もこういう風に考えると楽しみの多い
詩である。


スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック