象と空

作品の発表

 立冬や書斎の象は泳ぐ象

奇妙な作品かも知れない。
こんな作品は句会には出さない。
句会という場所は
出席者と同じ次元でありたいから。

ではということで
こんなブログやHPでの発表となる。
手軽に発表できるということでは
いい時代になったと思う。

これらの作品と
句会での作品をあわせて
作品集、句集として本にする。
もうすぐ電子書籍という分野で
もっと気軽に出版できるかも知れない。

こんな奇妙な作品をもっと創りたくなる。

 月光は象に乗って来る路地裏へ
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