象と空

5W1H

いい文章というか
普通の文章は5W1Hで構成される。
ただ、そのうちの1つ、2つが省略されても
コミュニケーションは成立する。

ところが俳句は5W1Hの2つとか3つで成り立っている。
したがって、コミュニケーションというか
理解するとき、
読者がいくつかを足して理解しようとする。
そこが楽しくて、つらい。
次のような句は、作者のわがままそのまま。
作者もどう理解されてもいい、と
開き直っている。

 百日紅タイムトラベル指の傷
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