象と空

へ~ 下手な鉄砲も

しばらくお休みしていた
「俳句いろはに」。
「へ」から再開です。
もう一度気合いを入れて。
(「へ」はどうも気合いが入らない?)

へ~ 下手な鉄砲も

じっくりつくる人がいます。
とにかくどんどんつくる人がいます。
ワタシは後者です。
俳句は挨拶という側面があります。
人に会ったとき、何かを見たとき
いろんな出会いを五七五にしたい。
それでとにかくたくさんつくります。

ビジネスもそうですが
100のアイデアを考えようと日頃から言っています。
ひとつの商品を売るにしても
100のアイデアを考え、
実際に紙に書いてみる。
40や50はすぐ思いつくのですが
それから先が大変です。
もうやけになってひねり出します。
実はそれがいいのですね。
とんでもない発想ができることがあります。

俳句もそうです。
とりあえず出会ったらいっぱいつくって紙に書きましょう。
中には輝きそうな原石があります。
そこからじっくり推敲をします。
これはワタシ流ではありますが
いろんなクリエイターにこの話はしています。
下手な鉄砲も数撃ちや当たる
なんと言われようが構わない。
当たればいいのです!


  入道雲下手な鉄砲水鉄砲
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