象と空

春の俳句

「俳句いろはに」ばかりだと
間がいてしまいます・・・。
で、ときどき、俳句作品をはさみこみます。

これは和歌山へ春を見つけに行ったときの句です。

加齢臭よ頑固になって春の海

海荒れる津波かとまた梅の花

紀伊半島土筆蒲公英蕗の薹

ワイワイと散策山菜里の春

春の海イタリア町に猫一匹

腰屈む春の夕陽の行き先は

春寒よおんなひとりの渡船客
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コメント


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「春寒よおんなひとりの渡船客」
わが身に置き換えよう。船は乗らないけれど
立ち呑みのカウンター....ひとりやわぁ。

jessica | URL | 2011年05月10日(Tue)20:19 [EDIT]


 

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