象と空

言葉足らず

坪内稔典は俳句を「片言」と規定しているが
ワタシは最近、「言葉足らず」だと考える。
同じようないみだけれど
俳句は「言葉足らず」でいい!と
規定してしまうと
気楽に作れるし、気楽に読んでもらえる・・・。

やっぱり、どちらも同じ?

蒼空も泣く空も冬の空である

俳句かなと思いつつ。
でも、詩だとは言い切れる。
俳句の詩性がいま、また難しい。
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