象と空

不振

作品の不振には二通りある。
まったく作品ができない。
作品はできるが、いい作品にならない。

昔、開高健が井伏鱒二?に訊いたそうだ。
この2つの不振を解決する方法はないかと。
井伏はこう答えた。
「下手でもなんでも書けばいい。
書けないなら50音でもいいから書きなさい」と。
記憶違いかもしれない。
でも、ワタシはいつもこの言葉から
解放されることはない。

  ラグビーのボール秋空宇宙まで
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