象と空

自分のこと

なるべく自分のことは書かないようにしている。
でも、やっぱり自分が出てしまう。
日記みたいな俳句。
時々、嫌になる。
さじ加減だよね。

因縁が春の股間を抜けていく

カーテンのすき間から見る春の雨
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コメント


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初めまして

こんにちは、聖鈴と申します。
私も俳句をつくっています・・
楽しく、新鮮な思いで読ませてもらっています^^

私は自分が出るのが俳句だと思っているのですが・・・
どうでしょうか。。

聖鈴 | URL | 2010年03月29日(Mon)00:49 [EDIT]


ご訪問ありがとうございます。

聖鈴さん
言葉足らずの表現ですみません。
俳句でも、音楽や絵画などと
同じように、広い意味で
自分を出さなくてはならないと考えています。
ただ、私は日記や記録のような
俳句はつくりたくないと思っているのです。
個人的意見でしょうけど。
小説家には自分から遠く離れて作品を
描いている人がたくさんいますが
理想はあんな感じですか。

聖鈴さんのブログ拝見させていただきました。

ソーラ | URL | 2010年03月29日(Mon)10:50 [EDIT]


詳しい説明ありがとうございます!!
確かに・・
記録にとどまってしまうと感動がなくなってしまいますね。。
俳句は「ああ」と「ふふふ」だと講師の先生が言っておられました。。

聖鈴 | URL | 2010年03月29日(Mon)11:50 [EDIT]


 

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