象と空

揺れる3月

俳句も「社会性」を忘れてはならないと思う。
「客観写生」とか「季語」とかに
惑わされて社会とのつながりを無視したら
それは詩とはいえない。
簡単に書けることではないが
どこかで誰かとつながっている。
まずそんな俳句をつくりたい。

  津波来る不思議な香りのパンである

  地球揺れこころが揺れて3月よ


時間を置くとテーマが練れてくる。
津波の俳句もようやく完成形に近くなった。
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