象と空

薄氷右足前足千鳥足

薄氷右足前足千鳥足

特別な意味はないけれど
「薄氷」の前での躊躇を描いたもの。
漢字と「足」で構成しているところがポイント。
(そんなこと判っていますね・・・)

今日で2月も終わり。
やっぱり2月は早い。

3月を迎えるに当たって
冬色の残る作品はとりあえず
大公開!

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春浅い木の実木のまま寝転がる 

春浅い木の実木のまま寝転がる 

すっかり春めいてきた。
森の林の中では
秋に落ちた木の実が散乱している。
もう、かなり傷ついたりして。

そんな風景を描いたつもり。
もちろん、象徴詩として。

今年は「俳句とはなにか?」を
問い直している。

個人的にはこの作品も答えのひとつ。
パロディというよりは
多くの人のアタマにある言葉を
違ったカタチでよみがえらせている。
俳句の「口誦(こうしょう)性」の確認。

じいちゃんも恵方巻き巻き北北西

じいちゃんも恵方巻き巻き北北西

スーパーへ買い物に寄ったら人だかり。
ちょうどお昼時だから?
恵方巻きを求める人の列。
298円から1000円まで。
店頭で一句、できました。