象と空

反乱の晩秋伏見昼の月

反乱の晩秋伏見昼の月

冬眠の前の逡巡京うどん

昨日は某句会の吟行。
京都は絶好の小春日和。
観光客であまり混んでいない伏見の晩秋が楽しめました。

寺田屋横の川

寺田屋井戸

写真 上は十石船にも乗れる宇治川傍流脇の紅葉
    下は寺田屋に現存する井戸


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北上せよ欲情させよぎんなんよ

北上せよ欲情させよぎんなんよ

「ぎんなん」の象徴性。
「yo」と「zyo」の韻。

凝ったわりには効果が疑問。
いま、「言葉の必然性」にこだわっている。

みのむしのみのにみちのみのみつけ

みのむしのみのにみちのみのみつけ

ひらがなで書くと単純な作品も
意味ありげに見える。

漢字交じりに書けば
(蓑虫の蓑に未知の蓑みつけ)

文字の印象で俳句は変わる、という役割を果たした作品。

某句会で無得点。(やっぱりな・・・)

座禅組む善男善女銀杏寺

座禅組む善男善女銀杏寺

安易と思いながらも・・・。

最近、ちゃんと俳句が書けないのであります。