象と空

芋あめのころころこころどんぐりこ

芋あめのころころこころどんぐりこ

「芋あめ」から「こころ」を巡って「どんぐり」へ。
ノスタルジックな心の動きを描いてみました。

はじめはこんな句でした。
 芋あめのころころばらけるどんぐりこ

作為が出すぎてる気がして今カタチになりました。


いもあめ

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東京で栗きんとんとん恋占い

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この句はオノマトペの部分が気に入っている。
某句会では受けず・・・。

昼カフェでカフカを読んで鱶を呼ぶ

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某句会でなんら反応のなかった句。
本人は一押しだったのに・・・。

婆さんの恋バナを聞く赤まんま

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間が開いてしまった。
ある句会で、この句が受けた。
いまだになぜ受けたか、
正直なところ
あんまり判っていない。