象と空

ダリよりもゴッホひまわり柿の種

 ダリよりもゴッホひまわり柿の種

ダリ展でダリのすごさは判ったけれど
やっぱりゴッホがいいなと
ささやかに抵抗してみた。
そんなどうでもいい意味など無視して
一気に「柿の種」までかぶせていく。
「ダリ」が「だれ」と読まれるとまた違った味?
今回は本領で、言葉が多くなった。(失礼)


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あめんぼう九九で言うなら七の段

 あめんぼう九九で言うなら七の段

ピカソ展、モネ展、ダリ展と
人気絵画展が続いている。
それらの絵を見ていると
こんな絵のような気分の俳句を書きたいと妄想する。
俳句は説明したり、
ちまちま日常的になったり・・・・。
感じてもらえる作品を書きたいのだ。
たとえば、上のような俳句では、
必ず、意味は?と問われてしまう。
感じて欲しいんだよなあ。



反戦の文字平べったい鱧の皮

 反戦の文字平べったい鱧の皮


安直なんだけれど。

あれもこれも・・・分岐点のこのクニです。

すねにキスががんぽ今夜乱心す 

 すねにキスががんぽ今夜乱心す 

もちろん、「すねに傷」を意識している。
何か悪事を隠し持っている、
それがががんぼとワタシの関係。
あまり深く意味を考えないで
感じたままに読んで欲しい。

炎天をまたげばクニの影消える

 炎天をまたげばクニの影消える

クニのカタチを決める参議院選挙より
東京都知事選挙に報道が向いている。
どちらも大事だけれど、
今日明日は参議院選挙でしょう。

憲法を変えたいという勢力が
三分の二を超えるかもという緊急事態。
ホントに基本的人権や国民主権、平和主義が
無くなっていいの?

今日、若い絵描きさんとランチをしていたら
「この国を脱出したい」と本気で言っていた。
そんな思いに共感。
クニの行方を心配しながら一句を書いた。

夏燕木屋町六角ジャズ喫茶 

 夏燕木屋町六角ジャズ喫茶 

暑い!
梅雨が明けたように暑い。
ダッカの悲惨な事件。
何はともあれ、黙祷。
災害も多いし、いま日本の危機?

荒神橋近くの「シアンクレール」や
木屋町の「ブルーノート」などに
通いつめていた学生時代を思い出した。
時代だったのか、認識が甘かったのか
平和に酔いしれていた気がする。