象と空

夏木立後ろの正面わら人形 

 夏木立後ろの正面わら人形

木々がすきっと並んでいて
とても気持ちがいい。
しかし、この裏には仕掛けがあるのではないか。
そんな「すきっと」である。

先日アップした
 夕焼ける生まれたときから民主主義 
これを少し変えてみた。
 夏木立生まれたときから民主主義

いまの大きな関心事なので、迷う。

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夕焼ける生まれたときから民主主義

 夕焼ける生まれたときから民主主義

参議院選挙が公示された。
何かときな臭い。
しっかり民主主義といきたい。

梅雨知らず君はベンチに後輩と

梅雨知らず君はベンチに後輩と

六月に入ったけれど、俳句が書けない。
どれも古い。

で、なんとなく自分の気持ちの入った作品を。

中高生時代、ほとんどがベンチ暮らしだった。
三年生は夏休み前には引退?
だから、梅雨の頃は・・・。

軽石の流れる雨季へ漱石へ 

 軽石の流れる雨季へ漱石へ 

夏目漱石の「漱石」は「漱石枕流」という故事から取ったと言われます。
「漱石枕流」とは石にくちちすすぎ、流れに枕すということ。
意味は自分の失敗を認めず、屁理屈 を並べて言い逃れをすること。
負け惜しみの強いこと・・・。

何とか川を流れている軽石も、
雨期を迎え、
やがて「漱石」のいわれの通り
言い逃れをするようになる。
権力ってそういうものだ。
~自解をすればこんな感じ。

やや強引でした。
「漱石枕流」が使いたかった、というのが本音。
たまには難しいことも考えます。