象と空

ゴマをするごま味噌ずいずい手前味噌

ゴマをするごま味噌ずいずい手前味噌

忘年会のシーズンイン。
川柳っぽくなっていますが
これが私の俳句です。

スポンサーサイト

とぼけた顔してとなりの柿売れる

とぼけた顔してとなりの柿売れる

「売れる」は「熟れる」と地続き(のつもり)。
ひょうひょうとした感じを出したかった・・。

某句会に出句。

かまきりよ転ばぬ先の杖二本

 かまきりよ転ばぬ先の杖二本

かまきりがカラダを茶色に染めて
樹にへばりついていた。産卵?
前と後ろの
特徴的な長い肢は手なのか脚なのか。
強い興味を持ってしまった・・・。
(好きかもしれない)
いつものパロディ仕様ではない作品。

猫の目のどんぐりびっくり玉手箱

猫の目のどんぐりびっくり玉手箱

ちょっと前に句会に投句した作品。
秋真っ盛りの頃で
どんぐりがとても気になっていた。
大阪はいま、晩秋。

老いてなお浅き夢見しエイのひれ

老いてなお浅き夢見しエイのひれ

昨日の句会で出句したうちの一句。
最近の句会では
この傾向がすっかり浸透してしまって・・。

しばらく止めるつもりはない。
句の蓄えもある。

秋燃えるエイだマンタだエイトマン

 秋燃えるエイだマンタだエイトマン

今日はあいにくの雨だけれど。
ようやくあたりが紅葉に包まれてきた。
この少しずつ変化していく紅葉が
歳を重ねるごとに好きになっていく。
そして、街角で
紅葉の光景に出くわしたりすると
心は小躍りしてしまう。

千年も晩年もああ文化の日

ああ、こうありたい!
即吟の一句。
(今日しか発表しにくいので・・。)

 千年も晩年もああ文化の日

ドラえもんからくりいがぐり栗ご飯

ドラえもんからくりいがぐり栗ご飯

今回はドラえもん。
なんとなくバカボンと句調が似てくる・・(笑)
ある句会に投句したけれど反応なし。
こんな作品で勝負したいと思っているのに
俳句と認めてくれないのが悔しい。

で、次のような作品も。
このもじりはあんまりだな。
(認めます)
でも、こういう作品を書く人と浸透させたいのです。
秋暑い一難去って次男来る