象と空

切り換えまたは転換

句の前半と後半を切り換えて
表現を深くあるいは広くしていく。
「二句一章」ではなく、
「切れ」でもなく。
独りよがりかな?

 鳩にエサやらないでという秋風

この句はその意図で書いた。
もうひと工夫だね。

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書けないとき

夏の終わりの頃から
俳句が書けません。
こんな時はでたらめにでも書いていけば
道が開けると経験的に思っていたのですが
それもダメ。
絶望的なのです。
原因は難しく考えすぎているからと
判っています。

五七ができたり、
七五ができたりするところまできたので
軽く、言葉をつないでみました。

 虫が鳴くフォークボールの落ちない日

もうひと息かもしれませんね。

なんでもあり!

俳句は自由。
なんでも素材に出来るし
パロディだって制限なし。

 便秘には静かな湖畔カッコウ鳴く

自由に、がんばってみました!

抒情詩

異論もあろうが
俳句は抒情詩であるとしみじみ思う。
気持ちから気持ちへ。


 夕焼けの赤い液体白い靴

もっと強く意識したい。