象と空

参加します

今年で3回目のチャレンジです。
このイベント?でしか短歌を作っていません。
今年はもっとゆとりをもって推敲しながらがんばりたいと
思っています。

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完走報告

今年は何度止めようと思ったことでしょうか。
本当に苦しかった。そのせいか作品もたいしたものがなくて。
完走だけがとりあえず勲章かな。

遅れているスタート

今日、前年度の題詠100首自選集の
プロフィールを送った。
ようやく本になる・・・。

今年の題詠100首の参加宣言は早かったのだが
まだスタートが切れていない。
そろそろダッシュします・・・。

今年も参加します (松たか志)

題詠100首
去年は参加が遅れて苦労しました。
今年はじっくり腰を据えて
もう少しいい作品をつくりたいと思っています。

10首選びました

005並
休日の怠惰が並ぶ我が部屋にコート吊られる女物の

007揺
目ん玉の奥で揺れてる白い影水晶のような不安のような

014刻
一日中家に籠もって葱刻む街の女は衣替えする

022レントゲン
歯を抜けばどこかぼんやり昼の月残念無惨歯のレントゲン

033鍵
新しい鍵をくださいわたしにも 秋の入り口閉まっています

041こだま
朝の井戸ひとりふたりと飛び降りる暗くて深いこだまが残る

056とおせんぼ
わが町に二丁拳銃やってきて老婆の前でとおせんぼ

063オペラ
晩秋に放蕩もせず生きているオペラ観ながらいつか居眠り

073トランプ
秋の日のトランプ占い凶と出るピンクの豚の突進見る

097告白
秋の日のホームルームの告白を覚えているよと告白する