象と空

相づちを打てば響くよなすの花

相づちを打てば響くよなすの花

某句会で投句の一句。

相づちを打てば響くのなすの花
「よ」か「の」で迷っている。

「なすの花」は必然?
言葉の必然性も考える・・・。

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五月雨の傘の内輪のもめてこそ

五月雨の傘の内輪のもめてこそ

昨日の快晴が嘘のような
雨の今日である。

不順な天候よりも
質が悪いのが国権の最高機関。
毎日毎日、嘘ばっかり。
この国が先進国だと欺されている、
世界から取り残されていることに
早く気づかなくちゃ、ねえ、隣人よ。

この先はいけない道の五月闇

 この先はいけない道の五月闇

世の中が動いている。
動いているときは
一緒に動くのか、
じっと様子をうかがうのか。

親と子と憲法集会かしわもち

親と子と憲法集会かしわもち

やっぱり今日は書いておかなくてはと
即興の句。
親から子へいまの憲法をつないでいく。
そんな気持ちである。

緑風憲法の日は落ち着かず

こんな句も。今年らしさで。

拙くても、テーマを持って書く。
それも重要と思っている。

朝かげの緑野を走る桃太郎

朝かげの緑野を走る桃太郎

若い緑の大地を眺めていたら
こんな句がひらめいた。
「桃太郎」は別の名前でもいい。